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今月のヘルシーメニュー
スキムミルクは、牛乳から水分と脂肪を除いて粉末状にしたものです。 脂肪は控えたいけど、たんぱく質やカルシウムは摂りたいという方には、ぴったりの食品です。水分がないので長期保存ができる、いろいろな料理に使える、濃さを自在に調整できる等とても便利です。また、栄養がアップされるばかりでなく、料理がよりおいしくなります。

【献立】
小松菜とソーセージの混ぜご飯、野菜いっぱいのハンバーグ
スキムドレッシングのポテトサラダ、ごまビスケット


あまりの暑さに夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか。 こういう時にこそ、きちんと食事をとり体力をつけたいものですね。
食欲をそそるスパイスを使った鶏肉料理を紹介します。付け合わせの野菜も食べることで夏バテを防いでくれます。

【献立】 ロールパン、スパイシーチキン、野菜ソテー、コンソメスープ、牛乳


「夏バテとは」
暑さや湿度の高さからくる体力の消耗や睡眠不足、食欲減退による栄養不足などにより、慢性的な疲労がたまり、スタミナ不足になる状態が夏バテです。

夏の食事で気を付けること
(1)夏の体にビタミンB群を!
(2)たんぱく質を不足なく!
(3)食欲増進、疲労回復にお酢を!

夏バテの3大要因
(1)体内の水分とミネラルの不足
(2)胃腸の働きの悪化
(3)自律神経の失調
食事は1日3食規則的に!朝食はしっかり食べましょう

【主食】健康ライス(もっちり麦ごはん)
【副菜】鶏肉のおろしポン酢添え、夏野菜のカレー和え、トマトのチーズ焼き
お吸い物 なめこ 豆腐
一人分:エネルギー634kcal、たんぱく質22.2g、脂質21.8g、炭水化物85.0g、塩分2.5g


私たちは神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科の1期生です。今回「8月にふさわしいヘルシーメニューを考案しよう」という2.3年生を対象にしたコンペティションが開催されました。応募された中から投票で私たちの作品が選ばれました。
近年真夏日が増え、8月になると夏バテに関するニュースが頻繁に流れているように思います。そこで女の子も楽しめて、男の子も満足できるメニューを目標に、ヘルシー=健康という考え方から夏バテ予防に有効といわれているビタミンB1・クエン酸を豊富に含む食材を使用したメニューを考えました。
夏場は麺類が多くなりがちなので、あえてご飯を取り入れ満腹感を得られるようにし、さっぱりとした梅を混ぜ込んで食べやすく仕上げました。
野菜は約165g使用し、多くの栄養素について18〜29歳女性の推奨量の約半分を摂取できるメニューです。地産地消を意識して、特産物である“小田原の梅干し”“高座豚”を使用しました。

<献立名>たっぷり野菜の夏色和風ランチ
【主食】梅とじゃこの混ぜご飯 【主菜】厚揚げと豚肉のチャンプルー
【副菜】ほうれん草のゴマ酢和え 【デザート】オレンジゼリー 【汁】トマトの和風冷製スープ


カルシウムは、不足しがちな栄養素です。毎日の食事で、いろいろな食品から少しずつ摂るようにしましょう。カルシウムを多く含む食品は、牛乳・乳製品のほかに小魚、大豆製品、緑の野菜、海藻類などです。今回はカルシウムがしっかりとれるメニューです。
発酵させる手間がなく簡単に作れるピザは夏休みにもぴったり!トッピングは自由に好きなものをのせてください。今回はジャコを加えてみました。どうぞお試しくださいませ。

【主食・主菜】簡単ピザ
【副菜】小松菜のポタージュ 【デザート】ブルーベリーレアチーズケーキ


夏の暑さもピークを迎えます。体のだるさや食欲不振も目立つ頃になりました。この時期には、特にしっかり栄養を摂りたいものです。
骨ごと食べて、カルシウムを getできる鯵の焼き漬けや、豆腐など内容の濃いたんぱく質、ビタミン類豊富な緑黄色野菜・海草類を食べやすい形で紹介します。
是非、試してみてください

【主食】ご飯 【主菜】鯵の焼き漬け
【副菜】変わり冷奴、青菜(ほうれん草)の菊花和え


とろろ芋は「精がつく」といわれる滋養の高い健康食。これからの季節、元気を取り戻し夏の暑さを乗り切るのにもってこい!暑さで食欲が無いときも、さらっとして食べやすい喉越しで、ペロリとご飯も進みます。ペロリといきがちなご飯に麦を少し入れることでいつも食べなれている白米とは違った食感が味わえます。指示エネルギーの低い方は、竜田揚げを焼き魚・煮魚に変更し、市販品のお饅頭はやめましょう。食欲のある方は炊き合わせや和え物などの野菜類を増やして、食事のバランスを調節しましょう。

【主食】とろろご飯 【主菜】白身魚の竜田揚げ
【副菜】夏野菜の炊き合わせ、胡瓜と黄菊の和え物、和菓子
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