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今月のヘルシーメニュー
5月5日は「こどもの日」です。「端午の節句」ともいい、子どもの幸せと成長を願う日です。こいのぼりやかぶとを飾ったり、柏餅やちまきを食べたりする習慣があります。五目ずしは昔からお祝いなどの行事がある日に食べられてきました。ごはんと具を混ぜて食べます。



デイサービスの調理職員が考案したおすすめメニューです。


相模女子大学の学生が考えるメニュー

私たちは相模女子大学栄養科学部管理栄養学科の調理科学研究室の3年生で、女子大生を対象とした料理教室や調理に関する研究を行っています。その中で今回「春にぴったりのヘルシーメニュー」というテーマで、野菜の一日の摂取目標である350gのうち、一食で150g以上取れるようなメニューを考えました。
調理工程も簡単で、時間もかからないので誰でも作ることができます。
春キャベツやしらす、アスパラガス、ニラなど旬の食材を使用し、季節を感じられるメニューになっています。

【主食】春キャベツとしらすのお醤油パスタ
【副菜】アスパラサラダマスタードドレッシングかけ
【汁物】ニラと卵のコンソメスープ


春といえば草木の若芽がのび、さわやかな陽気になり気分の高揚する時期なのですが、最近は花粉、黄砂、春一番など嫌なイメージが定着しています。日本には昔から春にふき、よもぎ、たけのこなどにがみのある野菜を食べていました。春野菜の苦みは体の毒素を外にだし、目覚めさせる働きがあり、ビタミン・ミネラル、食物繊維が多く含まれてます。

【主食】五目あえそば 【副菜】卵焼きスープ
【デザート】ココアブラマンジェ


たけのこは、1日に10cm以上も伸びることがあります。そのため、旬の時季のたけのこを堀るために、農家の人は大変な忙しさです。この時季にしか味わえない旬のたけのこを、ご飯で味わってみましょう。又、魚辺に春と書く鰆(サワラ)もこの時季に食べて欲しい食材です。

【主食】たけのこご飯 【主菜】サワラの煮付け
【副菜】春野菜の治部煮、酢の物 【汁物】澄まし汁


アスパラ、ジャガイモ、タマネギ、鰹、びわなど旬の物を多く取り入れたメニューです。ミートローフは豆腐を入れエネルギーを抑えることができます。またやわらかく出来るため、子どもや高齢の方にも食べ易くなってます。 新茶が出回る時期にもなりますのでお茶ご飯に新茶を使うと一層香りが良いのではないでしょうか。
カルパッチョ…はイタリアの画家の名前が由来しているそうです。生の肉や魚の赤色にマヨネーズなどの白いソースをかけた料理が作品に似ていたことからこの名前が付いたということです。ここでの料理は酢味噌ソースを使用しヘルシーにしました。

【主食】お茶ご飯 【副菜】春野菜のミートローフ、鰹のカルパッチョ風酢味噌ソース
【デザート】びわゼリー
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